〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-6 坂下ビル7F(受付)、8・9F(透析室)
神田駅・秋葉原駅から徒歩圏内の透析クリニック
03-3254-1199
(患者様・関連医療機関様専用)
小笠原クリニックでは、患者さん一人ひとりの体調や生活状況、検査結果に合わせた透析治療を大切にしています。オンラインHDF・I-HDFをはじめ、シャント管理、定期検査、フットケア、管理栄養士による栄養指導などを組み合わせ、安心して透析治療を継続していただけるよう取り組んでいます。
当院では、患者さんの状態に応じて、オンラインHDF(血液透析濾過)およびI-HDF(間歇補充型血液透析濾過)を積極的に実施しています。血圧の変動や透析中の症状、体格、検査結果などを確認しながら、医師が適切な治療方法を検討します。
透析に必要なシャントを良好な状態で維持するため、定期的に超音波検査(シャントエコー)を行っています。血管の狭窄や血流量などを評価し、異常の早期発見に努めています。
穿刺が難しい場合や、血管の位置を正確に確認する必要がある場合には、超音波画像を確認しながら穿刺を行うエコーガイド下穿刺を積極的に取り入れています。
当院では、原則として2~3週間ごとに血液検査を行い、貧血、栄養状態、電解質、透析の効率などを定期的に確認しています。検査結果をもとに、透析条件や薬剤、食事内容について検討します。
胸部レントゲン検査や心電図検査も定期的に行い、心臓や肺の状態、体液量の変化などを確認します。
SPP(皮膚灌流圧)検査を定期的に行い、足先まで十分に血液が届いているかを評価します。特に糖尿病や末梢動脈疾患のある患者さんでは、足の小さな変化を早期に発見することが大切です。
足の傷、皮膚の状態、爪の変化、冷感などを確認し、足病変の予防と早期発見に取り組んでいます。必要に応じて、専門医療機関をご紹介します。
透析患者さんに必要な食事内容は、血液検査の結果、体格、食欲、合併症などによって異なります。当院では管理栄養士が患者さんの生活状況を伺い、塩分、水分、カリウム、リン、たんぱく質などについて個別にご説明します。無理なく継続できる食事方法を一緒に考えていきます。
透析治療の内容や、現在受けている治療との違いについて知りたい方は、お気軽にご相談ください。見学や転院に関するご相談にも対応しています。
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